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  • プロチームはどちらを使用しているか?
  • 昇華プリント? カッティングシート?

プロチームはカッティングシートを使用しています。

プロチームはなぜ昇華プリントじゃないかと言いますと...実際の写真でご説明します。大きな理由はスポンサーです。下記の写真(私の大好きな浦和レッズの写真)で説明しますと、胸のスポンサーが変更してますよね?通常は年度でスポンサーが変更するものなのですが、肩等のスポンサーは大会毎に変わるチームも多いのです。そういったケースに備えてデザインは昇華プリント、マーキングはカッティングシートを活用しているプロチームが大半です。...ん?番号は1997年から固定制になったんだから昇華プリントでも良いのでは?と思った方も居るでしょう。そうです。実際に番号も昇華プリントで、スポンサーなどの部分だけカッティングシートというクラブもあります。

 

 

浦和レッズ

 

こんな珍事件の出来事があってから変わったことも。

知らない人もいるかもしれませんね。実は1995年4月1日の試合で横浜フリューゲルスvsサンフレッチェ広島の試合が行われたのですが、AWAYのサンフレッチェ広島がAWAY用ユニフォーム(白色)を持参したところ、HOME用ユニフォームが白色の横浜フリューゲルスと色が重なってしまい、急遽サポーターの皆さんから紫色のユニフォームを借りて試合を行った事があります。規定上はNGですが、所属している協会と対戦相手の了承があれば試合は公式のものとみなされます。JFA系列の社会人リーグでは認められないことが多いです。(プロは観客等も居るので損害を防ぐこともあったのでしょう。)ただし、アマチュアリーグでもHOME用ユニフォームが黄色のチームと戦うときに、自チームのAWAY用ユニフォーム(白色)と判別しにくい場合があります。その場合はAWAYチームのHOME用ユニフォームが相手ユニフォーム(黄色)と、判別しやすいものであれば変更できることもあります。

こんな珍事件が起きてからユニフォームへの背番号圧着等の作業は、クラブハウスや業者に頼むのではなくスタジアムで行うクラブも出てきたのです。スタジアムで行う際に昇華プリント技術で印刷してから縫合していては逆に時間が掛りすぎるので、熱圧着マーキングでのカッティングシートを活用しているクラブが多いのも理由の1つでした。

  イメージ1995年4月1日 vs横浜フリューゲルス戦での珍事件
     

1997年から自由化へ

イメージ  

97年からはミズノだけではなく、様々なメーカーがサプライヤー契約を結ぶようになりました。

その結果、Jリーグのクラブはミズノだけではなくアディダスやプーマ等のユニフォームも増えてきました。上記で説明したスタジアムでのユニフォームへの背番号圧着作業も、この頃から各メーカーさんに依頼するようになり無くなってきたのも事実です。

かなりのユニフォームがスタジアム内にはあります。ハーフタイムの時にユニフォームを着替えるのもプロにとっては当たり前のことなのです。

両方の袖部分にスポンサーを入れるクラブも減ってきました。この理由は、

●日本や世界で起こる事件や自然災害でお亡くなりになった方へのご冥福を祈って喪章を着けれるようにする事。●キャプテンマークを着用しなければならない事。●空いている部分には大会毎にスポットスポンサーを入れれるようにする事などが大きな理由とされています。

 

     

昇華プリントとカッティングシートの比較 の説明ページへ戻る

 

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